今朝の福井新聞の記事
今まで再生エネルギー固定買い取り制度は
電力会社に決められた価格で買い取りをさせその分の補填を国が行うものです
(っといっても結局は国民が電気料金で負担していたのだが・・)
この国民負担を軽減するために市場の原理を働かせ
電力会社のみではなく企業にも買取できるようにするという方針みたいです

今後はそうなっていくことは何となく理解はしていましたが
固定価格買い取り制度ができてまだ10年は立たないと思います
そのような議論が出てくるのは まだ5年ほど先かなと思っていましたが
早くも具体的な話が出てきたこと
やはり国の政策ははいつ何時変わるかもしれないという不安を一気に掻き立てますね

やはり必要なものとして市場ニーズが生じて、その物、サービスに価値が生まれる
この原理原則は普遍ですね

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