昨日から 越前市某所にて 滞在型福祉施設の建設が始まりました。
当社は木工事担当・・・といってもこれ木造なんです
約200坪あり なかなかの大きさ 先日の物産館といい最近は
木造の中小規模建築が増えてきていますね
工期が短い突貫工事ですが 大工さん、鳶さん、レッカーさん、弊社担当、そして
元請の監督さんがみんな一緒になって いい建物を作ろうと頑張っていただいております。

さらにうれしいのは この建築もすべて県産杉を使っていただいていることです
実は元々他の樹種(外材)で設計されていたのですが
設計事務所の先生や、お施主様にもご理解をいただきすべて県産杉材に
変更させていただきました。(ありがとうございます!!)

だからこそ しっかりやらねばなりません!!

しかしながら やはり細かいミスは出てまいります(泣)
昨日も設計事務所の先生に怒られてしまいました(泣 泣)

指摘された内容は、現代建築に慣れてしまった(・・ぼけてしまった) 私たちに
昔ながらの建築技法(これが本当かもしれない)をあらためて考えさせられた内容でした。

今の建築法規上は当然遵守しなければなりません、しかしながらそんな中でも
木造建築の本質を考えながら進めていかなければいけない・・

例えば・・・ 断面欠損は少しでも少なく・・
       ありほぞ+金物補強に頼るのではなく ”渡りあご”木と木を組み合わせる方法
       ができるところはそのような加工をする・・・

当たり前の事ですが、、なかなか気がつかない・・・  ちょっと反省の一日でした
木(気)を取り直して頑張りましょう!!

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