今日の福井新聞の朝刊記事です
(福井新聞さま 転載すみません)
いよいよ5月に制定された
公共建築物木材利用促進法が
いよいよ10月施行されます。

この法律は簡単に言うと
国の建築物で低層の建築物は
原則木造
地方自治体ついても木造化へ
向けて指導推進を図るというもの

これによって 国産材の有効活用が
進むことを期待しています。

ただ 問題は木造だから・・
といって、外国産材を使ってしまっては
「日本の国土の保全の為、
地球温暖化防止のための
日本国の削減目標を達成するために
国産材を活用しましょうという」

本法律の制定された根源が覆ってしまいます。

だから まずは発注者である 
行政がその部分をにしっかり管理監督し
設計者が設計段階においてしっかり計画し、
施工業者も コストダウン 収益アップ
というだけで安易なVEをせず

そして何よりも我々林業・木材産業業者が
この法律が制定されたことにより
決して驕ることなく、
今まで以上に良い品質
(使いたくなるような・・・)
そして 適正な価格
(使ってもいいかなあ・・・と思うような)
を目指して より一層努力しなければなりませんね!!

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