» 出張先にてのブログ記事


先日 久しぶりに 坂井市三国町に伺いました 
用件は 提灯の素材を県産材で出来ないかというご依頼をいただきましたが
どんな風に出来上がるのか いまひとつピンと来なかったので
実際に作るところを拝見したくて お邪魔しました
お邪魔したところは ”いとや” さん200年以上の歴史のある老舗です

店内は提灯がいっぱい!
お父さんと お母さん お嬢さんお二人で切り盛りされています
お父さん曰く このような提灯を作るお店もだんだん減り 全国からのご注文を
いただき大変忙しくさせていただいてますとの事
それは良いじゃないですか! と申し上げましたが 
大変根気のいる仕事で また一人が作れる量は決まってしまいますから
そんなことはないんですよ 苦笑い 
でも概して職人さんは仕事に夢中になるあまり 手間を惜しまないので
まあ 儲からないやろうな・・  と思いました (俺もか・・)

こうして見せていただいた 三国の提灯 修理の依頼も来るそうですね
何でも北陸の3大祭り ”三国祭り”には三国の各町にこのような提灯があり
その提灯を 玄関先に下げるのが風習らしいそうで その提灯の形が変わることで
地区の境がわかるそうですよ

こちらがご依頼をいただいたお嬢さん 
手にされているのも 三国のとある地区の提灯だそうです

今回はインバウンド事業の一環として某有名会社からの紹介でお邪魔しましたが
実は それとは別に 古くからお世話になっている 弊社HPを製作していただいてる
おんまえプロジェクトさんもこのプロジェクトにかかわっていらっしゃっていて
世間は狭いなあ・・と思いつつ 
彼女のお店もちょとお邪魔しました

このほうき 懐かしいですよね 無農薬の茅を使ったほうき・・
なんと 万円!  高いっ(TT)
でも一生もんなんでしょうね・・・

久しぶりに ノスタルジックを感じた時間でした

いとや さんは・・http://itoya-chouchin.jp/

三本日和 さんは・・https://www.sanbonbiyori.com/

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おはようございます
久しぶりの投稿です 
今週はじめは 弾丸1泊2日で ベトナムハノイに行ってまいりました
目的は 昨年度より改めてスタートさせた  技能実習生の受入です
昨年3名受け入れさせていただき  今年新たに3名の実習生を受け入れる予定です
年々発展していく ベトナム 若い国の力を感じることが出来ました


先月の30日、31日東京ビックサイトで モクコレが開催された
これは東京都が主催のイベントで東京に全国の木材製品をPRしてねという主旨で
参加費(ブース費用)はなんと無料・・らしい なんとも太っ腹のイベントである 
小池知事 男前っ!

福井県はふくい県産材販路拡大協議会というものを組織し 県をあげて取り組んでいただきました
今回はで3回目になる展示会への出展 だんだん慣れてきて洗練されてきました

今回の目玉は なんと言ってもこの恐竜!
弊社で作ったデザインウッドを 家具建具協同組合の古崎様で加工していただき
このようなものが完成いたしました
いかがですかこの出来栄え!  
そして その横にあるのは 今年開かれる福井国体にも一部使われる木製バリケード
防腐加工もされて 屋外対応品です!

話は戻りまして 小池知事
この展示会は元々東京の木”多摩産材”を使おうというスタートしているみたいで
今回も東京都(関東)のブースは別枠で作られています
そこへ視察に行かれていますが 追っかけの多いこと多いこと
あっ・・・その一人が私ですけど (笑)

全国33都道府県の参加がされていろんな地方が
それぞれ考えていろんな製品を出品されていました
こちらはお隣 石川県!

北海道!

なんと沖縄もあるよ!

翌日は隣の場所で ギフトショーが同時開催されました
アジアでも有数の展示会さすがに来場者はすざましいです
そんな中でも 福井県ブースこちらも がんばっていましたね!

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旧友より  ”檜の一枚板を探してるんだ” という相談があり
相談に乗ると何でも新しい和食の店を計画していてその看板ともなる
檜の一枚板のカウンターを作りたいとの事
そのサイズ なんと7mの600mm巾位!! これは中々手ごわいあいて
こんなサイズのもの持っているの 岐阜のあの人しかいないとおもって
早速中津川へ!

伊勢神宮 杣人(そまびと)としても有名な”南木曽木材産業”さんは
日本全国の檜や巨木を取り扱っておられ 私の知っている限りでは
一番の在庫をお持ちではないでしょうか   
早速 拝見するためにお邪魔した数ある倉庫のひとつ 
左上にわずかに出ている 人の頭が見えるでしょうか?
ご覧のとおり その人の身長は約1m70cmほどですから 
ゆうに2mは超えている原木です 

早速拝見しましたが これも縮尺わかりづらいでしょうが
それぞれ10m の巾は600mmぐらいから900mmのものもあります
個人の材木屋さんでこんな貴重なものを何枚も持っていらっしゃるのは
同じ材木屋として すごいとしか言い様がありません
一番の興味はそれぞれの値段でしょうが・・ まあ高級乗用車は買えますね
家が一軒かえる値段のものもありました(XX)
感動の出会い・・

さてその翌日は 今度はその友人の問い合わせていた業者の
紹介で伺った場所は ”奈良銘木協同組合”

こちらも 主に奈良、吉野地区の銘木が集まる市場です

その中でも選りすぐっていただいた 逸品
こんなに材料が集まる市場でも この3枚しかありません
8mから9mの巾600mm~800mm 素晴らしいの一言に尽きます

ここでご案内いただいたのは なんと日ごろお世話になっている”徳田銘木”さん
早朝出発したため 時間も余裕があるので
徳田銘木さんの工場へ伺うこととしました

奈良銘協から 車で約1時間 山間の小さな村ですが
ここに日本全国からの銘木が集まってきます
前出の南木曽木材産業さんは主に製材品を取り扱われていますが
徳田銘木さんはこのような変わった木材そのものを扱っておられます(まさしく銘木)

この冬の時期はまさしく 在庫仕込みのj時期
先日伺ったときよりずいぶん原木が山積みになっています
そして製材するのではなく このように水圧バーカーで 皮をむきます
こうすることで その前の白い表面の銘木が出来るのです

一通り徳田さんの工場を拝見した後 奈良(吉野)の森の見学に行きました
北陸の山と違い なだらかな山々が印象的です
古い歴史のあるところなんだろうと想像できます

そして森の手入れの方法も このように細く 伸ばす山の育成方法
柱を作る森の育て方なんだろうなとおもいました

そして最後に訪れたのは この森・・おそらく300年は超えているでしょう
こちらも人が見えますが これだけの大きさです
自然の偉大さ そしてこのようにしっかり人間の手で手入れをされてきたことに対する
我々日本人の木に対する愛着、敬意もよく伝わります

日本は木の文化とよく言われます
こういったところから 日本人のDNAに深く刻まれているのだろうなと
改めて思い返しました

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先週は 信州信濃町黒姫にある 「アファンの森」に行ってきました
アファンの森とは ハムのコマーシャルで有名な!? C.W.ニコル氏・・・・例えが俗で失礼しましたm(_ _)m
が荒廃した日本の森を再生したいという願いから整備を始めた森です
この経緯を話し始めるとそれだけで一日が過ぎます・・そのぐらい熱い思いのある森です
なので HPをご覧ください・・・  アファンの森

森の中を案内いただくと・・ 本当に生物多様性という言葉がそっくり当てはまるような
まさしく自然・・・を感じる 空間です
いつもは杉林しか見ていないのでこの違いを歴然と感じざるを得ないです

そして感動したのは  ↓”タラの実”
いつもは春先に出る”タラの芽”しか興味がないので このような実がなるなんて
全く知りませんでした すこし食べてみると 野生のえぐさがありますが 中々美味!

そうして 1時間ほど案内をいただき
写真はHPをご覧いただいたほうが良いと思いますが 本当に素敵な森でした
と同時にこのような森に維持管理できる経済力(協賛者の協力力!?)にも感嘆しました

私が今回興味があったのは 馬搬(ばはん) いわゆる馬で原木を搬出すること
今の主流は 気を切って作業道をつけて 大型機械で搬出していますが
作業道を作るので山が痛み それに要する労力は計り知れないものがあります

しかし この馬搬はいわゆる獣道があれば(馬が歩ければ)その道を使って搬出が出来ます 聞くところによると 1トンぐらいのものなら曳けるそうです
(長さ4m 50センチφぐらいかな)今も木曽のほうでその馬搬をしているそうですが
昔はいたるところで行われていたそうですよ 

馬搬をしばし見学した後 食事会
やはり 長野は”おやき”でしょう!

そして アファンの森で採れた きのこを使った”きのこ汁”
これがまた濃厚で旨いっ!

午後からは 実際にアファンの森から搬出された木材を使って
いろんな木工品を作るワークショップを行います
まずはチェーンソーのこぎりでの製材

早稲田大学生も今回参加され 悪戦苦闘(笑)

こうして2日間のワークショップで こんな作品が出来上がりました!!

そうそう 最後に何故このようなところにいるのかというと・・
事務機器メーカーで有名な ”株式会社岡村製作所”さんが 社会貢献活動(CSR)
の一環で アファンの森の応援を行っているそうです
ただ資金という面の応援だけでなく 
広く皆さんに このような森の営みをより知ってもらおう、体験してもらおうと
行われている活動が”ACORN「エイコーン」”活動 
今回お仕事でご縁をいただいてその活動のサポーターとして
今回初参加させていただきました 
講師という側面だけでなく 私自身もこのような取り組みについて
本当に貴重な経験をさせていただきました 
改めて岡村製作所のスタッフの皆様には敬意と感謝申し上げます
”ACORN「エイコーン」”活動についての詳しくは⇒ ACORN

2日間にわたるワークショップが終わり 
帰路につく頃には既に日が暮れてしまいました
折角の温泉地  途中妙高の共同浴場で汗を流しました
妙高山の頂には既に雪・・ 冬はもうマジかですね

どんぐり英訳・・ ACORN  です!

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週末はとても良い天気でしたね
3月は上半期の年度末。。良い天気とは裏腹に業績は雨模様(T T)
後半戦の巻き返しを図らなければと 自分にも渇を入れていたところ
社員も 自主的に会社の車を洗浄してくれていました   声をかけると
「せめてキャビンだけでも綺麗にしなければ・・・折角の良い天気なので洗ってます」
となんとも嬉しい言葉が帰ってきました  やはり企業は人なりです
彼らのためにもしっかり頑張らねばと思った週末でした・

そんな中 富山に新しい美術館がプレオープンしたとの情報をキャッチ
何でも 富山県産の杉がとても素敵に使われているとの事・・ これは行って見なければと早速向かいました
世界一美しいスターバックスがあることでも有名な富岩運河環水公園の敷地内に建設されているこの美術館ですが
まだプレオープンと言う事で 展示物はありませんでしたが 建物は完成どちらかというと建物のお披露目という感じですね
ちなみに建物を設計されたのは 内藤廣氏
海の博物館(三重県)、牧野富太郎記念館(高知県)など数多くの文化施設を手がけ、東京大学の教授、副学長を歴任されたそうです

この手書きの詳細図から 実施設計に移っていくのですね
これこそ生の建築現場 

感激したのは この壁材ですね
細かいディテールもさることながら
 杉の一番の難点である色むら「芯材と辺材の色の違い」がそんなに目立ちません
これは実は中々の技術だと思います

また細部にわたる細かい加工・・ これは相当手間がかかっただろうなあと思います

やはり 内に篭らず 外に出ることで新しい情報や刺激をもらえることを痛感
すこし出不精になった自分に反省  
後半戦も頑張りましょう!

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先週はお隣 石川県木材青壮年会の創立50周年の記念式典が開催されましたので
福井木材青壮年会のメンバーと私はそのOBとしてお招きいただきましたので
参加させていただきました
冒頭 現会長の 角永くんより 50年の歴史についてご説明いただき
近年の活動について スライドで紹介いただきました

歴代会長ならびに石川木青連OBの皆様です 
バリバリ現役の方もいれば 御廃業され第2の人生を歩まれている方
政治の世界でこの業界を応援してくださる方   
これが50年の歴史だなあ  っと感銘をうけました
福井の歴史もこのようになっていくのかな?

その後記念講演と言う事で この方の講演会・・
内容については・・ 書かなくても判るでしょう

そして 日本木材青壮年からは 直直前会長の川西君が来られました
本年度会長の 越井君がご当地近畿の大会に重なっていると言う事でしたので
わざわざ岡山からお越しいただきました  ありがとうございます
平成20年江守体制当時の盟友、角永君と3ショット! 久しぶりに仕事抜きでいろんな情報交換ができました

この式典を見て
福井の木青連もこんなつながりが出来るのだろうか・・
今の現役メンバーがこの式典をどういう風に受け止めてくれたのか
そんなことが気になってしまうこのごろ   歳とったかなあ・・ 

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久しぶりの投稿です 先日冬の北陸を離れ 三重県南端(東端!?)熊野市へ向かいました

北陸からだと 名古屋経由 約5時間・・ 東京より遠い
時間軸に直して日本地図を作るとおそらく一番遠いのでは・・と思うくらいの時間でした(汗)
さらに降り立った瞬間 暖かいなあ・・って思いました
と同時に 羨ましいなあ・・・って言うのが素直な気持ち

さて今回の目的は何か・・
それはずばり 研修です 久しくこの手の研修は参加していなかったので
自分のなかの感性が鈍くなってきているためメンテナンスとアップロードが必要と思い
思い切って参加させていただきました

まずは熊野市の木材市場を見学
やはり木材産業はその素材のよ良し悪しがそのできばえに大きく左右されるところ
気になりますねえ・・・

杉の素材・・ 素直な良木です! こんな原木がずらっと・・  さすが産地!

今回お伺いしたのは 「野地木材工業」さん 
フローリングや壁材を主力商品とされ全国に出荷されている大手メーカーさんです
熊野市内から山間へこんな山道をはしるんか?と思うような狭い道をくねくねとあがると
突然眼前に飛び込んできました
話が横道にそれますが 7年ほど前紀伊半島を襲った集中豪雨により
このあたりも甚大な被害を受けたらしいですが 奇跡的にこの本社工場は災害を免れ
土石流の後を社員さんが 歩いて登って出社されたそうです
またライフラインも寸断していたので
でっかい発電機(おそらく何百KW単位だと思う)を借りて工場を動かしたらしいですよ

本社工場の案内看板! 文面を見てみると
考え方は同じだなあ・・共感!なんかうれしい!

工場中は おなじみのモルダーの鉋音が 景気よく動いています
活気がありますね!  また随所に工場運営のためのアイデアがちりばめられていて
かなり考えていらっしゃる努力の経過がひしひしと伝わってきます

これは造作加工の作業場・・ 職人さんが 大工道具を使って
文字通り、手作業で加工を行っています 決して大掛かりな設備はありませんが
そこには人の知恵 アイデアが一杯詰まっています


やはり企業は人なり・・・・・・
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雪深い北陸を明け方発ち、 新東名をひたすら東京へ!

やがて 富士山を 拝むころはすっかり夜が開け 約6時間かけて・・


ここ 東京ドームに到着しました

1月20日 21日と ”ここ東京ドームプリズムにて
東京都が主催する”モクコレ”に参加させていただきました

この”モクコレ”は 東京都が一大消費地としての役割を果たすべく
日本各地の地域材を用いた商品を紹介する場所を提供することで
地方と東京のマッチングを図ろうとしている取り組みです
全国各地から関係者が思考を凝らした商品を持ち寄ってきました

今日は初日です また何せはじめての試みですから・・ 人は少ない・・
それにしても少ない・・ 各県の業者同士の情報交換会になってしまってます(失笑)
 参加者の一人・・ 都は充分PRしていてくれてるはずでしょうが・・
「いかに木材に対して 木製品に対して 関心、興味がないかの現われかも・・・」
と苦言・・  ある意味当たってるかも

しかしその中でも しっかりとPRして 次のねた探しを行いたいものですね


それにしても各地域の取り組みは素晴らしい!!
見習わないといけませんね

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久しぶりの投稿です
先週は久しぶりにベトナムへ行ってまいりました 約3年ぶりかなあ・・
でも行き先は ”ハノイ” この地方は初めてです 以前はホーチミンですので 実質初めての場所ですね

空港からダウンタウンまで 高速道路が整備されていて 約30分の快適ドライブ
日本のODAで2年前に開通したそうですよ   この橋のブリッジは 日本とベトナムの友好を示すデザインになっているそうです
なんか そんな話聞くとうれしいですね

さて今回ベトナムに訪問したのは 改めて技能実習生を受け入れるためです
かれこれ20年前にも受け入れたことはありますが 
いろいろトラブルもあり 受入を差し控えていましたが
やはり日本の労働人口の減少に伴い 我々のような職種にも
外国人労働者に頼らなければならない事情もあります
今回の面接に当たっての応募者です
求人に対して 応募が約3倍 買い手市場?・・ですかね
女子のほうが多いみたい・・ どこの国も女性は積極的ですね  

早速 筆記試験から

そして 簡単な実技(動作)試験
これって手際のよさを確認するのにすごく役立ちました

そして最後に面接・・
面接を待つ間の皆さん!  みんな素直ですてきな素顔

この企業は 日本に実習生を送り出す機関です
社長さんは 日本で言う東京大学卒業の 超エリートまだお若く
とても精力的な社長様ですね 安心してお任せできそう!

年間どのくらい送り出しているかは聞いていませんが
この寮で合宿をしながら約4ヶ月日本語の集中講義を受けて
日本に向かいます

授業風景です 私もすこし受講させていただきました!なんと先生は日本人!!

こうして 補欠含め4名の実習生を選ばさせていただきました
このご縁に感謝し お互いが幸せとなれるようこれから準備をしたいと思います
お会いできるは 5ヵ月後 3月には来日です

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